重要なお知らせ

SMSが動作するモータ:

  • 三相かご型誘導モータ
  • フレームサイズ:最大450(IEC 600034)または500(NEMA MG1)
  • 出力範囲:0.37kW ~ 500kW、または0.5 ~ 700HP
  • 駆動方法:直接ライン(DOL)、周波数インバータ(VFD)、ソフト・スターター、スター・トライアングルドライブ、その他の駆動装置

IEC フレーム NEMA フレーム
63 42
71 48
80 56
56H
90S 143T
145T
90L 182
184
182T
184T
100 213
215
213T
215T
112 254U
256U
254T
256T
132 284U
286U
284T
286T
284TS
286TS
160 324U
326U
324T
326T
324TS
326TS
180 364U
365U
364T
365T
364TS
365TS
200 404U
405U
404T
405T
404TS
405TS
225 S 444U
445U
444T
445T
447T
449T
444TS
445TS
447TS
449TS
225 M
250 S
250 M
280 S
280 M
315 S, 2p
315 S, 4p-8p
315 M, 2p
315 M, 4-8p
355 S, 2p
355 S, 4-8p
355 M, 2p
355 M, 4-8p
355 L, 2p
355 L, 4-8p

SMSは新品、使用中どちらのモーターにも、また水平・垂直を問わず取り付け可能です。

学習プロセス

SMSのモーターへの取り付けとデバイス(Wi-Fiネットワーク・モータ)の設定が完了すると、デバイスは OtoSense AI(OtoSense クラウドサーバ)へのデータ送信を開始し、モータの故障を予測できるようにするために、モータの動作を学習するプロセスが必要となります。このプロセスの期間は、モータの動作条件によって異なりますが、通常は約4週間かかります。

Revision: 1
Last modified: 6 October 2021